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ログハウスログハウスの種類と構造

木材の種類メンテナンスセルフビルド

 セルフビルドとは

「自分で建てる」ことを意味しますが、設計、建築確認申請、基礎工事、大工工事、給排水衛生設備工事、電気工事など、全てを自分で行うことは資格も必要だったりしますし現実には困難だと思います。そこで部分的に専門業者にお願いして、大工工事や自分できそうなところだけ行うのが一般的のようです。
その場合ハーフビルドとかハーフセルフビルド、セミセルフビルドというような言い方をする場合もあります。
また自分では施工を行わず各工事をそれぞれの専門業者に発注し、施主(自分)がそれらを管理するものもセルフビルドの一種と言えるかもしれません。これはオーナービルドや分離発注方式と言われているようです。
セルフビルド、ハーフビルドという言葉があります。一般には自分の家を自分でつくってしまう事をセルフビルド、家の躯体(重要な骨組み)のみ、または屋根までプロに任せて、外壁や内装を自分でやるのをハーフビルドと呼んでいます。マシンカットログハウスは、このセルフビルド・ハーフビルドに非常に適しています。通常マシンカットの部材キットには家一軒分の材料がすべて(というか1.2軒分くらい?)入っています。そしてその値段は決して高くはありません。マシンカットの加工技術は10年前に比べると確実に良くなっており、雨の多い日本でも十分通用する品質になっています。本体の組み立てにはどうしてもクレーンが必要ですが、素人でもやってやれないことはありません。屋根工事も勾配がゆるければ足場も要らず、カラーベストなどは説明書を見ながらやれば誰でも貼れるように出来ています(細かい仕上がり具合を抜きにすれば)。内装についてもある程度基本をマスターすれば、難しいことではありません。多少道具にお金がかかりますが、将来的にも使えるものばかりですし、無駄になることはありません。

 別荘の種類

別荘とは、普段生活している家とは別に、避暑、避寒、休養などの目的で気候や風景の良い土地(軽井沢など)、温泉地などに作られた一戸建てのことを指します。その形式形態から、「一戸建てタイプ」「マンションタイプ」「貸別荘タイプ」などに分類できます。

一戸建てタイプ・・・避暑地(軽井沢など)や避寒地、温泉地、海沿い、スキー場周辺などに建てられた、主に別荘用途の一戸建ての住居です。別荘は自然豊かな場所に建てられるため、仕事の長期休暇で過ごすにはもってこいのところといえます。このように別荘の目的は主に、心身ともにおけるリフレッシュやリラックスとなります。このように大変有意義な時間を過ごすことの出来る別荘ですが、だれでも簡単に持つことが出来るわけではなく、一部の方のみ持つことを許された特権であることはまだ否めません。

しかし、最近は別荘が人気になってきていることで、安く購入できる中古別荘などもあります。

マンションタイプ・・・マンションの中でも主に避暑地(軽井沢など)や避寒地、温泉地、海沿い、スキー場周辺などに建てられた、主に別荘用途の集合住宅です。また立地は、住宅金融公庫のセカンドハウス向け融資(旧田園住宅資金融資)の対象地域や、海浜、高原、田園などの自然環境の豊かなエリアになります。

ただ、最近はリゾートマンションに定住する人もいるため、必ずしもセカンドハウスとは限りません。

貸別荘タイプ・・・貸別荘、コテージとは、施設をまるごと貸し切りで利用できる宿泊施設です。多くの貸別荘、コテージでは、キッチン・調理器具が用意されており、自炊やバーベキューを楽しむことができます。ファミリー旅行、グループ旅行、カップル旅行、また合宿、研修などで気軽に利用できます。


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